准教授/博士(環境学)/建築環境・材料研究
Professors
教員・研究室
磯部 孝行
Takayuki ISOBE
磯部研究室
教員プロフィール
| 教員名 | 磯部 孝行 准教授 |
|---|---|
| 所属学会 | 建築学会/LCA学会/空気調和・衛生工学会 |
| 学位 | 博士(環境学) |
| 学歴・職歴 |
|
| 専門分野 | 建築生産 環境材料、環境影響評価 |
| 担当科目 | 建築材料、建築生産、建築構法、材料実験 |
| 著書・論文 |
|
研究事例
建物や建材の環境影響評価手法であるライフサイクルアセスメント(LCA)を中心に、環境影響評価、建築生産、資源循環などの研究領域を対象に活動をしています。
建物・建材のLCA
– 建物、建材の生産プロセスを整理しLCAにより環境負荷を明らかにし、環境負荷削減策を提案
– 建物、建材のLCCO2評価ツールを開発
– 建物、建材のLCCO2評価ツールを開発
建材の資源循環性の評価
– 木材、金属、プラスチック建材を対象に、リサイクルなど効率的な資源活用方法を提案
– 各種廃材などを対象に、アップサイクルによる活用方法などを提案
– 各種廃材などを対象に、アップサイクルによる活用方法などを提案
学内外関係者と実施中の研究・業務
・戸建住宅の改修に係る LCA(不動産会社)
・木造建築のLCA(建材メーカー、ゼネコン)
・建物のLCAツール、データベースの開発(財団法人)
・BIMを用いたLCA手法の開発(設計事務所)
・樹脂窓のリサイクルシステムの構築(業界団体)
・廃材のアップサイクル(民間企業)
・木造建築のLCA(建材メーカー、ゼネコン)
・建物のLCAツール、データベースの開発(財団法人)
・BIMを用いたLCA手法の開発(設計事務所)
・樹脂窓のリサイクルシステムの構築(業界団体)
・廃材のアップサイクル(民間企業)
研究室の生活
学生のみなさんには、企業や業界団体、他大学と連携した研究プロジェクトに参加してもらいながら実践的な学びをしてもらいます。建築、また、建材、その他、モノづくりにおいては、一つの研究領域だけでは成立しません。そのため、建築、建材製造の現場など実践の最前線に赴き、多様な関係者と議論しながら研究を進めていきます。研究室の活動を通じて、環境影響評価や資源循環などの専門領域を深めるだけでなく多様なことを吸収し、学生のみなさんが成長することを期待しています。
卒業生の進路
2026年度着任のため、実績なし
研究室希望の方へ
本研究室では、建物、建材を中心にライフサイクルのプロセス(材料・原料調達から廃棄、リサイクル方法)を捉え、環境負荷を削減する視点から建物の建設、また、建材の製造について在り方を考えています。環境影響評価だけでは社会ニーズに対応した建築、また、建材を生み出すことができません。そのため、環境影響評価、ものづくりの両輪により実践的な研究活動を進めていくことをモットーに活動しています。環境への配慮の方策、また、ものづくりに関心がある方を歓迎いたします。
