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TOPICS2018.7.23
建築設計製図1最終講義

早いもので七月も後半に差し掛かり前期の講義がだんだんとテストや課題提出を迎え始めています。

四月の建築表現手法から始まったこの建築設計製図1も7月20日(金)に模型製作の提出を終え終了となりました。

本課題では、実在する建築家の自邸を図面を読み解きながら模型を製作するほか作成した模型を敷地のどこに配置するか、また敷地内を各々がデザインして外部の空間を提案するという内容でした。

これまでの図面や技法、建築模型自体は与えられたものを作成していくだけでしたが、最終課題では自分の提案を織り込むため悩む学生も多かったのではないかと思います。

講評は五人の先生に分かれてしていただき、各グループの中で2人ずつ選出され全体でもう一度プレゼンする形式で行いました。

みな各々の個性が出る作品がそろい、理想を体現していました。

ここで、講評中の先生の言葉をいくつか、

「プレゼンの時はお客さんを意識して行う。単調な説明では相手に伝わってこない。」

「発想するときはいつもジャンプする。そのときはもう一度なぜ面白いのかを考える。」

言い訳口調ぎみな学生もいましたが多少の虚はついてでも自分の作品がいかに良いものかを熱意をもって説明してほしいと感じました。

はじめてのプレゼンでうまくいった者も、うまくいかなかった者もいると思います。

先生の助言ももちろんですが、これから4年一緒にやっていく同期のいいところ悪いところを分析して自らの糧にしていってほしいです。